選び方のポイント | プレミアムドッグフード人気ランキング

開発者で選ぶときのポイント

ブリーダー

 

ドッグフードは、もともと飼い主だった方が開発したもの、獣医師が開発したもの、ブリーダーが開発したものなどいろいろと存在します。特に「誰が開発したものが良い」というものはありませんが、開発した人の立場によってドッグフードのコンセプトが多少違っているので簡単にですが、ご紹介したいと思います。

 

飼い主が開発したもの

もともと愛犬家だった方が開発したドッグフード。大手もありますが、国産の小さな個人店舗でよく見かけます。愛犬が難病だったり、市販のドッグフードでは回復しなかったことをきかっけにドッグフードづくりを始めたということもあり、添加物をなるべく避け、少ない原材料で製造していることが多いです。

 

獣医師が開発したドッグフード

獣医師は、多くの犬や猫を診察しているため、どのような病気で苦しんでいるペットが多いのかを把握しています。そのため、心臓疾患や皮膚病など犬がかかりやすい病気に対応したドッグフードづくりを目指しています。名前が出ている場合は、直接問い合わせることも可能ですし、病気があるワンちゃんを診てもらうこともできると思います。

 

ブリーダーが開発したドッグフード

飼い主や獣医師が開発したものほど病気にこだわらず、今ある健康を維持、もしくは向上させるためにつくられたものが多い印象にあります。「しっかりとした骨格でバランスの取れた体型」や「毛艶を明るくきれいな毛並に」というキャッチフレーズが目立ちますね。毛艶を良くする原材料は、皮膚に良い成分が含まれることが多いので、ペットの皮膚病に悩む方はブリーダー開発フードと相性が良いこともあります。

 

ブリーダーが開発したドッグフードは、ドッグショーで重要な審査基準になる「骨格」や「毛並」に効果のある栄養素がバランスよく配合されています。ブリーダーならではのこだわりがつまっているので意外とおすすめです。ネルソンズドッグフードは、イギリスのトップリーダーが開発したということで、日本でも人気があります。

 


食いつきでドッグフードを選ぶなら? 徹底比較

人気ランキング第2位カナガンドッグフード

 

ランクインしているドッグフードの中で、いちばん食いつきの評判が良いフードはカナガンドッグフード。初回に限ってですが、ワンちゃんの食いつき度アンケートでは、100%の飼い主が「食べてくれた」と回答しています。

 

その理由は、メイン食材にチキンを使用していること。一般的に、チキンは犬の食いつきが良いとされ、ドッグフードをあまり食べないワンちゃんでも、カナガンドッグフードに変えてからもりもり食べるようになったという口コミも多く投稿されています。

 

さらに、カナガンドッグフードは、犬種、成長段階を問わずすべてのワンちゃんに与えることが可能。特に、シニア犬が必要とするグルコサミン、コンドロイチン、サーモンオイルを配合し、加齢により発症しやすい関節の予防にも役立ちます。

 


アレルギー対策が万全なドッグフードは? 徹底比較

人気ランキング第1位ナチュラルドッグフード

 

ランキングでご紹介しているドッグフードは、それぞれ独自のアレルギー対策が施されていますが、その中でも特におすすめなのはナチュラルドッグフード。アレルギーの原因としてあげられる小麦、大豆、とうもろこし、乳製品、牛肉、豚肉を一切使用していません。また、人工添加物、着色料、保存料、香料不使用で100%無添加。

 

アレルギー対応フードのナチュラルドッグフード

 

保存料や人工添加物の代わりとして抗菌作用・酸化防止作用をもつ天然のハーブを使用しています。

 

ナチュラルドッグフードは、皮膚が弱いワンちゃん、食物によるアレルギーを起こしやすいワンちゃんに最適です。

 


ドッグフードの原産国はどこが良いの?

自然豊か

 

ドッグフードは、国産だけではなく外国産のものも多く販売されています。その中でも特に多いのが、ドイツ、イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど。時々、中国産や韓国産などのアジア圏のものも存在します。

 

では、ドッグフードを産地で選ぶ場合どのように選べばよいのでしょうか。なんとなく中国産、韓国産はやめといた方が良いような気もしますね(^^;個人的におすすめなのは、ペット先進国といわれているドイツをはじめとしたヨーロッパ産のもの。

 

ドイツには、動物の殺処分場はもちろんペットショップ自体もありません。動物を飼いたい場合には、ブリーダーやティアハイムという保護施設から譲渡してもらうそうです。そのため、他の国以上に犬の健康を考える国民が多く、ドッグフードのレベルも非常に高くなっています。

 

ヨーロッパの他には、食品安全先進国といわれているオーストラリア産もおすすめです。原材料の具体的な産地に加え、環境や社会に配慮した工程・流通で製造を行っています。

 

国産(日本製)のものに関しては、商品によってかなり違うのではっきりと言うことはできませんが、肉や魚など日本のどこで取れたものなのか、工場でどのように作られたものなのかちゃんと公開しているものであればある程度安心できると思います。

 

ただ、国産のものは、東日本大震災の影響で今はあまり人気がないようです。人間が食べるものと同じで放射性物質を気にする人が増えているためですね。フードによっては、放射性物質検査を行っているものもあるので、国産のものを購入する場合はその点も合わせて確認してみてください。

 

アメリカ産ドッグフードは、州によって法律が違うので国産の物以上に複雑になります。

 


ドッグフード原産国の落とし穴

ドッグフードの原産国は、何をもってして原産国というかご存知ですか?原産国と聞くと、なんとなく「主原料の鶏や牛を飼育している場所」や「全体の原材料が作られる場所の割合が多いところ」などと想像しがちですが、実は、もっと簡単な方法で決められています。

 

ドッグフードの原産国は、最後に加工した場所で決まるのです。つまり、製造したドッグフードを袋に詰めた場所が「原産国」なのです。したがって、中国産のものを多く使用していても、イギリスで袋詰めすればイギリス産になります。そう考えると、少し怖いですね。

 

ただ、使われている肉や野菜がどこのものかパッケージやメーカーのホームページで確認できるので、あまり考え過ぎる必要もないかなと思います。中には詳しく情報を公開していないものもあるので事前のチェックが大切です。

 

中国産ドッグフードは危険!?

2013年、中国産ドッグフードを食べたアメリカのペット(犬・猫など)600匹が死亡するという驚きのニュースが入ってきました。原因は、病原菌をもった鶏肉や鴨肉の使用だとも言われていますが、(本来捨てるべきゴミや工業油なども使用した可能性があるとか)詳しいことはわかっていません。

 

中国側は、「たまたま体調が悪かった動物が他の原因で死んだだけ」というようなことを言っていますが、アメリカ政府は「中国産ドッグフードをペットに与えないように」と警告を出しています。

 

中国産が100%悪いとは言い切れませんが、もしものこともあるので購入はやめておいた方が良いと思います。

 

目当てのドッグフードを激安で購入する方法

ドッグフードを価格の安さだけで選ぶことはあまりおすすめできませんが、お目当てのドッグフードを激安、最安値で買えるなら買いたいですよね。

 

定期便の利用で最安値購入

 

どのドッグフードを購入するか決めている場合は、定期便で注文すると値段を下げられるのでおすすめです。定期とは、決まった期間に決まった回数自動的に商品が届けられるシステムです。基本的には、1ヶ月に1回というパターンが多いですね。

 

定期便がなぜいいかというと、通常(都度)購入より安く購入できるから。ものによっては、かなり激安になることもあるので見逃せないポイントです。

 

商品2択で悩んでいる場合には、定期コースがあるかないかをチェックしてみてください。プレミアムドッグフードは、どの商品も市販のものより高くなっているので、甲乙つけがたい商品であればコスパで選ぶのも一つの方法です。

 

定期コースがあるかないかをチェックする方法

 

お目当てのドッグフードのホームページを見ると、だいたい「購入する」というページに詳しい購入方法が掲載されています。そこで定期コースについての紹介があると思います。

 

定期コースを設けているメーカーは多いですが、一部ないところもあります。小さな個人経営の店舗だとホームページに記載がなかったり、ホームページ自体がないこともありますが、その場合は電話で問い合わせてみると良いでしょう。

 

まとめ買いでもお得に購入できる

 

定期コースと似た購入方法で、「まとめ買い」という選択もあります。まとめ買いも通常購入より値段が安くなることが多いので積極的に利用ましょう。大袋で届くのかケースの数を増やして届くのかはメーカーによってバラバラです。いずれにせよ重量のある大袋の場合、通販だと便利ですね。

 

ただし、プレミアムドッグフードは保存料に人工添加物を使用していないことが多いので、賞味期限が短くなっていることだけは忘れないでください。

 

送料も忘れずチェック

 

ドッグフードの最安値を調べるうえで、配送料も見逃せなポイントです。「激安!」と広告をうっていても、送料が商品より高くなったということもあり得ます。定期便やまとめ買いであれば送料無料が多いですが、都度購入の場合、「送料は別途必要になります」と小さくかかれていたりするのでしっかりとチェックしてください。

 

また、楽天やAmazonに多いのですが、送料は全国無料と書かれているのに、沖縄や離島では送料が必要になることもあるので要注意。

 

イベント時のサイトチェックも大切

 

夏休みやクリスマスなどのイベント時には、メーカーによって大安売りを行う場合があります。「クリスマス最安値セール」といった感じです。いつやるかはメーカー次第のところがあるのでタイミングを読むのは難しいですが、何かイベントがある時期は、サイトチェックしてみるのも一つの手です。

 

楽天やAmazon等のECサイトをチェック

 

一部のプレミアムドッグフードについては、楽天やAmazon等のECサイトで取り扱いがある場合があります。楽天はポイント還元セールもあるので、普段楽天ポイントをためている方はお得になります。

 

ただし、ECサイトの場合は、正規品よりも並行輸入品が多く出回っているので、購入前にしっかりとチェックを行ってください。個人的には、Amazonより楽天の方がおすすめです。並行輸入品については、「国産品と輸入品」にまとめているので参考にしてください。

 

楽天やAmazonで購入する場合にチェックすること

・正規品か並行輸入品か
・注文後どれくらいで到着するか
・送料は必要か
・可能であれば販売元の評判もチェック

 

お試しや試供品をうまく利用する

 

最安値で購入するなら定期便がおすすめですが、初めての場合だと愛犬の食いつきのことなどもあり戸惑いますよね。ドッグフードではなかなか少ないのですが、試供品(無料サンプル)の配布を行っているものもあるので利用してみてください。量は小袋程度で少ないですが、ワンちゃんの食いつきを確かめられるのでおすすめですよ。

 

試供品に関してデメリットは特にありませんが、名前や電話番号をメーカーに教えるパターンが多いので、試した後に数回電話がかかってくることもあるようです。また、無料ではありませんが1袋お試しパックの販売を行っているメーカーもあります。通常だと2,000円するものが500円ほどで購入できたりするのでお得です。

 

給餌量で長期的なコストを考える

 

ドッグフードの価格を比較するとき、重さ別で比べていませんか?例えば、「1kg当たりの価格を計算していちばん安いものに決定!」など。一見何も問題ないように思えますが、ドッグフードはメーカーによって給餌量に違いがあるのです。

 

したがって、1kgの価格が安くても給餌量が多くて、結局長い目で見たらお金がかかってしまったなんてこともあり得ます。少し手間はかかりますが、購入前に給餌量のチェックも忘れないようにしましょう。